取扱いモルト / Single malt whisky

  ベンロマック 9年

  オーガニック


クラシック・モルト・シリーズ

  • グレンキンチー12年 (ローランド)

軽やかなローランド・モルトを代表するウィスキー。

ドライな口当たりは飲みやすく、初心者にも親しみやすい味わい。

 

  • オーバン14年 (西ハイランド)

スモーキーさとモルトの味わいのバランスが絶妙。

古典的でありながら常にスタンダード、西ハイランドの代表格といわれるウイスキー。

 


  • クラガンモア12年 (スペイサイド)

レモンやオレンジのような果実香が特徴であり、他のウィスキーとは群を抜く豊かさと優雅さを持つ。

 

  • タリスカー10年 (アイランズ)

深い味わいとスパイスのような力強さを感じられる、男性的で特徴のあるモルト。

 


  • ダルヴィニー15年 (北ハイランド)

ピート香は控えめであり、モルトが本来持つ甘みが口の中に広がるシャープでスパイシーなウイスキー。

 

  • ラガヴーリン16年 (アイラ)

スモーキーな香りが際立ち、それに対して口当たりは驚くほど滑らか。

愛好家にとっても堪えられない癖になる味わいのモルト。

 


  モルトウイスキー入門

 

モルトウイスキーをこれから試したいというお客様には、スコッチの産地を代表する王道のクラシック・モルトをご紹介いたします。

 

スコッチ・ウイスキーにはその産地の特色がよく出た香りと味わいがあります。ドライな飲み口のものもあれば、甘くまろやかな余韻を含むもの、スパイシーで力強い味わいが魅力のものなど、フレーバーも実に個性豊か。

 

「アイラ」「ハイランド」「スペイサイド」などの有名な各産地の特色を掴んでみるのもよいですが、まずは、そのボトルが持つ香りのイメージから自分の好みのものを探求したり、試していくのも一つの楽しみ方。

 

あなたのお気に入りを見つけるための入門編として、ぜひその魅力に触れてください。